① 年収が「業界 × 商材」で大きく変わることを理解する
営業職の年収は「何を・誰に売るか」で大きく変わります。例えば、個人向け保険は400〜600万円、BtoB SaaSのフィールドセールスは500〜1,000万円、外資IT企業のエンタープライズ営業なら800〜1,500万円超というように、一口に営業といっても業界と商材を変えるだけで年収が大きく変わるのが最大の特徴です。
② 営業経験は「汎用スキル」。これまでやってきたことに捉われず、幅は広い選択肢を持つ
「課題を発見し、解決策を提案し、合意を得る」という営業プロセスはあらゆる職種で求められる汎用スキル。そのまま営業を極める道もあれば、マーケティング・事業開発・人事採用など異職種へのキャリアチェンジも十分可能です。「これまで営業だったから次も営業」ではなく、自分が目指す方向に合わせて選択肢を広げましょう。
③ 給与体系を必ず確認する
一口に「年収800万円」といっても、内訳は企業によって様々です。基本給、賞与、インセンティブ、サインアップ、各種手当など、内訳をしっかり理解しましょう。また、入社後の伸び幅をしっかり理解しておくのも重要。評価制度や報酬制度について質問して、「何がどうなったら年収が増えるのか」をあらかじめ認識しておきましょう。
営業転職でエージェントを使うべき理由
営業職は求人数が多い分、自力で動くと情報過多に陥りがちです。エージェントを使うべき理由は明確です。
- 業界・商材ごとの年収レンジやインセンティブの実態など、内部情報が手に入る。
- 営業経験を活かせる異職種(CS・マーケ・事業開発)の求人も横断的に紹介してもらえる。
ただしエージェントごとに強い業界・領域は異なります。2〜3社に登録して比較するのが鉄則です。すべて完全無料なので、まずは気軽に登録してみましょう。